展覧会巡り

開校100年 きたれ、バウハウス ー造形教育の基礎ー

設立から移転先、歴代校長や教員など知りたい情報が集約された年表があり、全体像が把握できました。
先進的な。まさにユートピア。

西宮市大谷記念美術館


HOUSE 展

上須 元徳さんの展覧会です。
中間色トーンの美しさに惹かれ展覧会へ。
明らかに異質であるはずの世界ですが、その異質さも忘れて引き込まれます。
懐かしささえ感じてしまう。
秀逸な作品群でした。

GALLERY wks.


「道具としての自然」展

最終日に拝見できました。
長野久人さんの個展です。
陰陽五行思想に基づいて表現されているとのこと。彫刻家。オープニングパーティーでは胎児の形をした豆腐をみなさんで召し上がられたとのこと。参加できず残念。

コンテンポラリーアートギャラリーZONE


ホーム・スイート・ホーム展

展示空間に「暮らしの場面」を点在させ、一つの抽象的な家としての空間を作ります。
無機質な住空間が広がる展示。住まいとは何か。美術作品とは何か。様々な疑問が浮かび上がります。

MEDIA SHOP GALLERY 2


巨人の石道展

河辺 栄一さんと今井 友恵さんの展覧会です。
河辺さんがアクリル部分。今井さんが石膏の部分を制作されています。
結晶などでもみられる六角形の構造は原初的な地形を思わせます。空中のアクリルがゆっくりと回り、色と光の絶妙な共演いつの間にか時間が流れます。

Gallery H.O.T


ルート・ブリュック展

最終日に滑り込みできました。
フィンランドを代表するアーティスト
釉薬の表現の幅広さ
絵画では表現できない透明感と堅牢な質感は宝石のようでした。
久しぶりに図録も購入。
伊丹市立美術館・伊丹市立工芸センター
2019年9月7日(土)-10月20日(日)


Ayako Okuda Solo Exhibition

新しくできたギャラリー
改装したての新鮮な香り
瑞々しい色彩
とてもマッチしており、しばし時間を忘れて眺めていました。

GAMOYON Gallery


中道 由貴子 展

「はじけて たどって つながって」
鮮やかで透き通る色彩。
淡くて繊細な表情はまさにアウラを感じます。

Gallery Morning Kyoto


プーシキン美術館展

17〜20世紀のフランス風景画を時代の展開や美術動向をたどりながら観覧できた。ルノワール、モネ、セザンヌ、印象派絵画の巨匠の作品を久しぶりに拝見した。ヴュイヤールの大作もあり色彩の美しさに魅了される。撮影許可。SNSへの投稿を推奨。

2018年7月21日~10月14日
プーシキン美術館展──旅するフランス風景画
国立国際美術館


オットー・ネーベル展

カンディンスキーやクレーの他にも同時代に活躍した色彩の達人がいたなんて新鮮な驚きでした。
撮影許可作品もあり。
旅先のスケッチブックは圧巻でした。

京都文化博物館


ベトナムの博物館

油絵の具をヨーロッパから輸入するにはお金がかかるので現地で採れる
漆を油絵の具の代りに使ったらしい。
何と贅沢な!そして色彩の豊富さに驚きました。
ハノイ美術博物館